鬼滅の刃小説、第三弾『鬼滅の刃 風の道しるべ』あらすじ、感想と原作のどのあたりかの話

 こんにちは、ホリ得です!

 鬼滅の刃の小説第三弾『風の道しるべ』も読みましたので簡単な解説と原作のどのあたりかを書きます!
 タイトルにもなっている第一話「風の道しるべ」は風柱不死川実弥の過去の話で第4話は岩柱の悲鳴嶼行冥と時透無一郎との会話があったり柱ファンも必見の内容になっております。


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あらすじと原作との繋がり

 過去作と同様でいくつかのエピソードに別れておりますので各話がどのような話かのあらすじと原作漫画のどのあたりと繋がるのかを解説していきます。

第一話『風の道しるべ』

 19巻、168話にある風柱不死川実弥の過去の話と繋がっています。
 原作で語られる実弥に育手を紹介してくれた鬼殺隊の粂野匡近と実弥の話。鬼殺隊や日輪刀の存在や鬼の頸を切ると倒せることすらも知らずに鬼狩をしていた実弥とその時すでに鬼殺隊だった粂野匡近が出会い、実弥も鬼殺隊に入ります。     
 ある日、二人は人が行方不明になるという屋敷を調査する共同任務に向かいます。
 ちなみにしのぶの姉の胡蝶カナエと実弥が話すところもでてきます。

第二話『鋼鐡塚蛍のお見合い』

 刀鍛冶の里編の後の話。
 炭治郎の日輪刀を作った刀鍛冶の鋼鐡塚蛍のお見合いについての短めの話。端正な顔立ちで仕事もできるが正確に難ありのため相手が見つからない蛍が刀鍛冶の仲間たちに勧められてお見合いをします。

第三話『花と獣(ケダモノ)』

 刀鍛冶の里編後に蝶屋敷で静養している時の伊之助とカナヲを中心とした話で、最後は19巻の童麿戦後に繋がります。
 洗濯を干しているときに髪飾りをカラスに取られて泣いているきよに対して髪飾りごときで泣くなと言ってしまう伊之助だが、炭治郎と話す中で髪飾りはカナエの形見であることを知り、伊之助は髪飾りを探しにいきます。

第四話『明日の約束』

 刀鍛冶の里編後の話。
 柱稽古をすることが決まった緊急柱合会議後に無一郎は悲鳴嶼と話す中で刀鍛冶の里が襲われた後にもう一度里を訪れたことを思い出します。鉄井戸の墓前に供花をたむけた無一郎は絡繰人形縁壱・零式の前にポツンと座る小鉄に出会います。

第五話『中高一貫☆キメツ学園〜ミッドナイト・パレード〜』

 生物教師として赴任してきたキメツ学園卒業生のカナエ先生の歓迎をしていると、学校で噂になっている生物室の壺に、廊下を這いずる老人の調査をするために次の日の夜中にみんなで学校を見回りに行くことになります。宇髄が集合場所で待っている別人のように輝く笑顔の冨岡先生が現れます。

感想

 一巻『しあわせの花』に比べると話が重くなってきてはいますが日常の風景もあり、また原作にでてきた不死川実弥に育手を紹介した粂野匡近がどんな人かもわかる話だったり鬼滅ファンはもちろん、そうでなくても楽しめるくらいストーリーが良くできていてとにかくおすすめです!!!

 小説版鬼滅の刃の過去作についての記事もありますので是非!!
 ↓

鬼滅の刃の小説『鬼滅の刃 しあわせの花』を読みましたので感想と原作のどのあたりの話かも解説します。

鬼滅の刃小説第二弾『鬼滅の刃 片羽の蝶』のあらすじ、感想、原作のどの辺りか解説します

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