【タスマニア】美味しい空気を吸いに世界遺産マウントフィールド国立公園へ行こう【ホバート】

マウントフィールド国立公園 オーストラリア観光
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こんにちわ。ホリ得です。ホバートから一時間くらいの所に素晴らしい景観の公園があるのをご存知でしょうか。マウントフィールド国立公園は滝が有名ですが、それ以外にも素敵な内容になっていて驚きですよ!

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マウントフィールド国立公園

タスマニア固有の植物が観察できる公園です。2013年には世界遺産のエリアに指定され、ますます認知度が上がりました。ホバートから一時間ほどで行けるのも魅力の一つで、この公園ではラッセル滝が有名です。

行き方

 

ラッセル滝までは車が通れる道がないのでビジターセンターを目指してください。ビジターセンターには駐車場やカフェが併設されていますのでのんびり過ごすことも可能です。

point→国立公園に入るには入園料が必要になります。一日券や他の公園にも入園できるチケットなど種類がありますのでビジターセンターで購入してください。

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おすすめ見所

ビジターセンターからラッセル滝まで10分くらいですが、短い時間でも楽しめる見所をお伝えします。

美しい植物

短いウォーキングコースですが、深いシダの木々に囲まれ空気が澄んでいて美味しいです。そのままの景観になっていますので森の素晴らしいさを実感できます。私はラッセル滝よりもウォーキング中の植物観察が楽しかったです。笑

マウントフィールド国立公園

ラッセル滝

3つの滝の流れが美しいラッセル滝です。水々しい空気と、滝の流れる音が気持ち良いです。足場の整備もされていて近くで見ることができます。ただ夏場は水量が減るので見ごたえがあるのはオーストラリアでいう冬の時期です。(7〜8月)

マウントフィールド タスマニア

私が行ったのが夏場でしたので水量が少なく迫力に欠けます。冬場はすごいんだろうな〜と思いながら見てました。

紅葉

レディ・バロン・フォールズ・サーキット(Lady Barron Falls Circuit)は、約30分のウォーキングコースです。

ヤシの木に似たパンダニの林や、そびえ立つように背の高いユーカリの一種スワンプ・ガムの森を越えていくと、やがてレディ・バロン・フォールズ(Lady Barron Falls)にたどり着きます。  さらにターン・シェルフ(Tarn Shelf)の平原地帯まで上がると、眼下に広がる谷や湖の絶景のパノラマが楽しめます。  秋になる4月から5月にかけては、山々の斜面がオーストラリア唯一の落葉樹ファガス(ブナの一種)の赤や黄色、オレンジの美しい紅葉で彩られます。

時間がかかりますのでお子様づれや体力に自身がない方はラッセル滝まででも十分に楽しめます。

まとめ

滝はもちろんのこと、森林浴が気持ち良いのでリフレッシュできます!タスマニアはどこに行っても空気が澄んでいて癒されますが、ここは特にマイナスイオンを感じました。冷んやりとした空気も最高でしたのでドライブついでに行って見てください。おすすめです!

マウントフィールド タスマニア

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