エポスカード海外旅行保険の携行品損害を使ってみたら驚くべき金額が!注意点や使い方のまとめ

こんにちわ。ホリ得です。今回一緒に同行している相方のスマホがバリバリに割れてしまいました。海外での綺麗な風景を撮影している最中での衝突落下です。本人がかなりショックを受けていたようなのでエポスカードの携行品損害について教えてあげました。

スポンサーリンク
大サイズ336×280




エポスカード保険内容

エポスカードには自動付帯(カードを使っていなくても自動的に保険が使える)海外旅行傷害保険が付いています。楽天カードだと、楽天カードで購入した場合が対象になりますが、エポスはもっているだけで使えるので大変便利です。

エポスカード海外旅行保険を病院で使ってみた。キャッシュレスで一切お金がかからないって本当?使い方と注意点
こんにちわ。ホリ得です。オーストラリアでとんでもない肌疾患にかかり4回も通院する羽目になりました。今回エポスの海外旅行障害保険を利用し、すご...

補償対象はカードの名義人のみ

補償期間は1旅行最長90日間

エポス キャッシュレス

※ゴールドカードは内容がかわります

病気や怪我はもちろん、持ち物として持っていったものまで対象になります。詳細はエポスのホームページにて確認お願いします。

クレジットカードなら入会金・年会費永年無料のエポスカード。最短即日発行!海外旅行保険が自動付帯でサポート充実。おトクなネットショップや全国10,000店舗のご優待も。あなたのライフスタイルをもっとべんりに、おトクにするクレジットカードです。

携行品損害の流れ

携行品損害は病気や怪我ではなく渡航先での持ち物が破損したり紛失した場合に使える保険です。渡航先で何かあった場合は携行品は20万までの補償になります。(後述)

電話

24時間日本語対応のアナウンスデスクがありますので持ち物に何かあった場合は電話しましょう。エポスカード海外旅行保険事故受付センターがありますので、渡航先の国によって番号が違いますが全て日本人が対応してくれます。

注意点

事故があってから30日以内に電話してください。相方は事故があった後、日本への帰国は半年後でした。保険の補償期間は90日間ですのでとうに補償期間はすぎております。

しかし事故から30日以内に電話をしていれば補償期間が切れた後に帰国しても補償期間中の事故は対象になるようです。一安心しました 🙂 

帰国後の手続き

海外にいる間は保険の手続きが難しいです。ですので帰国してから保険の手続きをすることをお勧めします。ただ、事故の内容(盗難など)によっては証明が必要になりますので渡航先から連絡した時に必要な書類の内容を聞いておきましょう。

帰国後の連絡先は0120-11-0101(24時間対応)

相方の場合、盗難などではなく衝突に対する事故ですので渡航先での必要な書類はありませんでしたが、注意点があるのでそれは次の項目で記載します。

保険金の請求

帰国後、三井住友海上火災保険より書類が届きます。請求の手続きの書類ですね。相方の書類でしたので写真は撮れませんでしたが、内容としては一般的な個人情報と振込先、事故状況の記載などです。

事故の状況ですが、警察沙汰になったわけではないので証明書がありませんでした。特に問題はないみたいで、歩行中の衝突で落下し破損みたいな感じで書いたようです。携帯に関しては電源はつくが操作ができないなどの状態を細かく書いたようです。

必要なもの

ただ請求するにあたって修理の見積もり書もしくは実際に修理にかかった請求書が必要になります。こちらに関しては渡航先で発行しても帰国後に発行してもどちらでもいいようです。

相方の場合、事故があってから半年後の帰国でしたが、半年後に日本で出してもらった見積書で請求できたようです。

パスポートの顔写真と出国スタンプの写真も送付しますが、こちらも90日を過ぎてますが問題なかったようです。(事故後30日以内に電話していたため)

注意点

また、購入した商品の領収書や保証書もないか聞かれましたが、昔のものでない場合もあります、その場合は壊れている部分の写真と商品名がわかるようなロゴなどあればそれを写真にとって一緒に同封すればいいとのことです。

エポス 携行品

保険金の計算

オペレーターの話によりますと、3パターンの計算の仕方があるようです。

渡航先での見積もりもしくは請求書

英語でも問題ないようで、名前と金額と端末に間違えなければOKのようです。記載されている金額を当時のレートに合わせて日本円に変換し補償するようです。(日本円振込)

日本での見積もりもしくは請求書

渡航先で修理屋さんを見つけるのが難しい場合、帰国後でもOKです。事故後30日以内に電話をしていれば補償期間後の見積書でも可能。記載されている金額を補償します。

修理不能

渡航先、日本どちらにしても修理不能になる可能性はあります。修理不能の見積書だったとしても補償になるようで、その場合は時価総額(現在販売した場合の金額)になるようです。オペレーターからは年数によって変わってくるが当時の購入価格より50%〜80%くらいと考えてほしいと言われました。

いずれにしても見積書か請求書は必要になりますよってことですね!渡航先で出すか日本で出すかの判断はご本人次第です。

ちなみに見積書や請求書ですが、メールで届いた場合、印刷して送付でもいいみたいです。ネットで問い合わせをして見積書を出してもらいましたが、その結果がメールに届きました。それを印刷して送付しました。

実際の振込

エポスの携行品損害保険の上限は1旅行で保険期間中(90日間)20万円です。

注意点

免責3000円かかります。これは期間中の1事故に対してです。友人の場合、空港でのキャリーケースの故障も一緒に請求したようですが、携帯の破損とキャリーケースの破損は別日なのでそれぞれ免責3000円かかります。

もし同じ日だったとしても事故の起こった状況が別なのでやはりそれぞれ免責が3000円ずつかかります。

いくらくらい振り込まれたか聞きましたが、スマホは見積書に記載された修理費から免責3000円が引かれた金額約30000円。

キャリーケースも見積書に記載された費用から免責3000円をひいた約10000円ほど。

なんと一週間ほどで振込完了してました!!

その後、振込の明細書も届いたしなんとも親切な対応です。素晴らしい・・!

海外旅行傷害保険付帯

まとめ

流れとしては

事故後30日内に電話→渡航先での書類が必要か案内に従う(必要な場合は渡航先滞在中に準備)→帰国後再度電話して書類送ってもらう→必要書類を送付する→一週間程度で入金

大事なのは事故後30日以内の報告です!これだけは忘れないようにしてください!

海外では持ち物トラブルは結構きく話です。何かあった時のためを思うとエポスの携行品損害保険は素晴らしい補償です。無料で作れますし、維持費もかかりません。お守りとして持って行くべき一つのカードだと思いました。

おすすめなので持ってない方はぜひ 🙂 ↓↓



スポンサーリンク
大サイズ336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
大サイズ336×280