【エアーズロック】個人とツアーどっちがお得?検証してみた!レンタカーで格安に楽しむウルル・カタジュタ情報【比較】

こんにちわ。ホリ得です。

観光名所でもあり、パワースポットでもあるウルル・カタジュタ国立公園(エアーズロック)。ツアーと個人の観光迷ってませんか?私もすごく迷いました。今回個人でレンタカーを借りて観光したので、ツアーと個人のメリット・デメリットをお伝えします。

検索するとだいたいツアーの情報がでてますよね。日本で申込みをしなくても、現地で申込みは可能です。私たちは出発ギリギリまで現地ツアーにするか個人手配にするか悩み、最終的には個人で観光することに決めました。

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レンタカーの手配

レンタカーに関してはネットや観光情報ショップ、エアーズロック空港で直接申込みが可能です。私たちは事前に予約していた最安のレンタカーを借りました。

私たちが借りたレンタカー会社はAVISで車種はHYUNDAIコンパクトカー、2泊3日で金額$136(日本円10800円)です。物価が高いといわれているオーストラリアですが、レンタカーはそこまで高くないのが以外でした。

空港は割と小さいので、すぐにレンタカーの窓口は見つけられます。そこでキーと現状の傷等が記載された契約書をもらい終了ですが、ここで問題が・・・!!!

レンタカーを借りる際の注意

基本クレカでの契約です。ない場合、現地での契約は難しいと思いますし、クレカは身分証にもなりますので作る事をおすすめします。※運転手本人のクレカが必要です

ちなみに私はネットで契約し、支払も済んでいたので借りるだけだと思ってました。しかし現地で借りる際に、さらにデポジットを要求されました。返却の際、何もなければ取り消しになると言われましたが、その額$2915日本円にして23万円ほど・・!!

幸い、クレカの限度額を50万にしていたので問題はありませんでしたが、限度額の確認や数枚持ち合わせることをおすすめします。

海外旅行で便利に使えるクレジットカードを付帯保険や空港ラウンジの利用可否など、さまざまな視点で取りまとめました。あなたにピッタリのクレジットカードは見つかるでしょうか?

あと、返却時にガソリン満タンでと言われましたが、ガソリンスタンドから少し距離を走ったため満タンではない状態で返却しました。毎日エアーズロックへ行ったのと車体も汚れていたので、いくらか金額徴収されるのと思っていたのですが、なんと、受付のお姉さん、、車体もガソリンも確認せずに鍵だけ受け取って終了しました。

後日デポジットも取り消しになってましたし、適当なのか国民性なのか。。笑

他のお客さんに対しても鍵の受取だけだったので、そんなものなのかなと思いましたが、念のためガソリンや傷はお気をつけください ! ちなみにカーナビのオプション(2000円)をつけましたが全然いりません!!笑 エアーズロック内は簡単な道のりでマップももらえるので迷う事ないです。

ツアーと個人メリットデメリット

それでは本題ですね!エアーズロックの醍醐味といえば、ウルル、カタジュタ!オプションでキャメルツアーやハーレー、遊覧飛行などもありますが、ここはシンプルにウルル、カタジュタの観光に絞っていきたいと思います。

ウルル・カタジュタの現地ツアーを予約した場合(2泊3日)

エアーズロック空港での出迎えとホテル往復送迎・カタジュタ散策とウルルサンセット・ウルルサンライズ,登山とふもとめぐり、日本語ガイドが案内。バックパイオニアロッジでの宿泊タイプ。(2名1室)日本円にて約45000円程(1名あたり)。※時期や人数、内容によって金額は違いますが、人気のプランはこれくらいだと思います。

個人で手配する場合(2泊3日)

上記と同じ内容/移動、カタジュタ散策、ウルルサンセット、サンライズ、登山、ふもと巡り、バックパイオニアロッジ宿泊(2名1室)

レンタカー代10800円 ガソリン代4000円 宿泊代45190円

日本円にて約30000円程(1名あたり)

私たちは2名で行動していたので人数が増えればガソリン代やレンタカーも割り勘で安くなるのでもっと費用は抑えられると思います。どちらも飲食代は含まれてません。

メリット・デメリット

ツアーの場合、日本ガイドが説明するのでより理解できる観光になると思います。実際、ウルルのふもとを散策しているとき日本の観光団体に遭遇しましたが、聞こえてきたガイドの説明はわかりやすくて聞いてみたいと思いました。

何かあった際の不安も少ないと思います。ただ、決められた日程で行っているのでウルルの登山が閉鎖されている時は登山不可です。また、散策ルートも簡易コースだったり、大人数で行動している分、時間の融通は難しそうだと思いました。

個人の場合、時間の融通がききますのでウルルの登山不可の場合は散策をしたりカタジュタにいったりできます。私たちも目当ての日に行ったら閉鎖されており、その日はふもとを散策する内容に変更しましたが、散策が終わった後再度ゲートを確認したらOPENしてました。

ですので1日で登山もふもとも散策できました。また、散策ルートもツアー客と同じ時間でしたが、彼らは簡易コースで私たちは全体コースを歩くことができたので、ウルルを制覇したい!という方には個人はおすすめです。

まとめ

個人の場合、散策中の事故やトラブルは自己責任となります。しかし、費用も抑えられて浮いたお金で夜は星空のもと美味しいお酒を飲んだり、自分たちで行きたいところに行けるのでメリットは大きいと思います。

不安や心配がある方はツアーでの参加をおすすめしますが、散策制覇したい、登山したい、時間に縛られずに色んなところに行きたい!と思われてる方は個人をおすすめします。

綺麗だなと思った場所で立ちとまって写真をとったり、時間を気にせずゆっくりエアーズロックをみながらのんびり過ごせますよ 😉

エアーズロック 絶景

遠くから撮影したウルル 空気が美味しい 🙂 

エアーズロックのツアーを検討されてる方は現地価格のこちらのサイトがおすすめです!!セール商品もあるし私もよく利用しています。時々目玉商品もあるので見る価値ありです! ↓↓

エアーズロック現地ツアー

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