ディズニープラスで配信開始マーベル映画『ブラック・ウィドウ』の感想・ネタバレストーリー、そしてエンドロール後ラストのヴァレンティーナについても解説

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 こんにちは、ホリ得です!

 2019年に公開された『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』以来2年ぶりとなるマーベル(MUC)劇場作品『ブラック・ウィドウ』を観たのでまとめていきます!

 最近ドラマも映画もコミック見るにしてもDCコミックよりになっていましたが、やはりマーベル作品!安定の面白さでした!!

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はじめに概要と時系列

 タイトル通り、初のブラック・ウィドウを主人公としたストーリーです。初登場は『アイアンマン2』なのでマーベル映画の中でも古株ですし、スカーレット・ヨハンソンが演じていて印象深いメインキャラクターなので単独映画化が遅いくらいですね。

 暗殺者であった頃の過去も描かれていますが、時系列としては2016年公開の『シビル・ウォー』直後の物語となっています。

あらすじ

 『シビル・ウォー』でキャプテン・アメリカ側について国際指名手配されてしまったナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は友人の協力を得てノルウェーに身を隠していました。
 そこでマスクを被った謎の暗殺者タスクマスターに襲われますが、なんとか逃げることができます。
 なぜ襲撃を受けたのか謎を解明するため、かつての隠れ家を訪れたナターシャはそこで幼少期に一緒に育った妹と再会します。

ストーリーまとめ

※ここからネタバレを含みますのでお気をつけください。

タスクマスター登場

 『シビル・ウォー』でキャプテン・アメリカに協力をしたことで国際指名手配になってしまったナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)たは友人の助けを借りてノルウェーに身を隠します。用意された隠れる場所などと一緒にかつての隠れ家にあった荷物を渡されます。
 ある時マスクを被った謎の暗殺者タスクマスターが襲ってきますが、彼の狙いはナターシャではなく隠れ家にあったという荷物の中にあった薬のようなものでした。

妹エレーナとの再会

 かつての隠れ家に来たナターシャ。隠れ家にはかつて一緒に育った妹分のエレーナがいました。タスクマスターが狙っていた薬は洗脳を解く薬で、かつて二人が所属していたロシアのスパイ機関「レッドルーム」の洗脳を解くことができるのだといいます。
 その話を聞いてナターシャは、レッドルームのボスであるドレイコフは殺したのでレッドルームは壊滅したはずと言いますが、エレーナは壊滅してないと言います。そこにレッドルームの暗殺者とタスクマスターから襲撃を受け、二人は逃走します。ナターシャはエレーナに、ドレイコフがいるビルを爆発するときにその当時幼かったドレイコフの娘も巻き込んでしまったと告白します。

父親レッド・ガーディアン
 
 まだドレイコフは生きていてレッドルームを率いて今も世界の幼い女の子をさらって洗脳し、暗殺者に育て続けていると知ったナターシャはエレーナとともに組織を今度こそ潰そうと考え、レッドルームの場所を知っていそうな二人の育ての父アレクセイの収監されている刑務所にヘリコプターで突撃して彼を脱獄させます。アレクセイはかつてアメリカがスパー・ソルジャー計画でキャプテン・アメリカを生み出したことに対抗するためにロシアが生み出した超人兵士レッド・ガーディアンでした。彼は一緒にナターシャとエレーナを育てた育ての母親メリーナは今もレッドルームで働いているので場所がわかると言い、エレーナの元に案内します。

育ての母親メリーナ

 メリーナは今もレッドルームに属し、豚を使って脳を操る実験をしていました。そこでナターシャは実の母親がドレイコフに殺されたことを聞きます。夜になるとレッドルームがメリーナの家を襲撃して来ます。エレーナは戦おうとしますが、メリーナにごめんなさいと言われ銃で気絶させられてしまい、ナターシャ、アレクセイと共に連れ去られてしまいます。飛行機内で気づいたアレクセイは飛行機がどんどん上昇することに気づきます。レッドルームは空に浮かぶ要塞だったのです。

タスクマスターの正体

 メリーナはレッドルームのボス・ドレイコフに会います。少し会話をしますが、突然ドレイコフは、自分で育てた子は仮面を被っていてもわかる、と言います。実はナターシャがドレイコフと会うためにメリーナと入れ替わっていたのです。
 正体がバレたナターシャにタスクマスターが銃を向けますが、ドレイコフは彼を制して、タスクマスターのマスクを解除して顔を見せます。なんとタスクマスターはナターシャが爆発に巻き込んでしまったドレイコフの娘でした。爆発に巻き込まれた彼女を助けるためにドレイコフはチップを埋め込んでいまは操っている、また彼女はどんな動作もコピーして戦うことができると説明します。
 タスクマスターはエレーナたちを殺しに行くように命令されて部屋を出て行ったので、ナターシャはドレイコフに銃を突きつけましたが、なぜか打つことができません。フェロモン・ロックというもので攻撃できないようにされているのです。

ドレイコフの陰謀

 ドレイコフは世界各地にいるレッドルームの暗殺者を使い世界を掌握しようとしていました。その部屋にあるコンソール(コンピューター制御盤)から指示を出すと聞いたナターシャは自ら自分の鼻を折って神経を壊すことでフェロモン・ロックを無効化してドレイコフを倒そうとしますが、洗脳された沢山の戦士が部屋に来てしまい、彼は逃げます。一方メリーナは敵兵士と戦う中でレッドルームのエンジンを壊し、みんなそれぞれ脱出を試みます。ナターシャが沢山の洗脳された戦士に苦戦しているとエレーナが駆けつけて洗脳を解く薬を巻いてみんな正気に戻ります。爆発していく建物内でアレクセイに閉じ込められたタスクマスターをナターシャは見つけます。開けたらまた襲われるとわかっていてもそのまま置き去りにはできず彼女を解放します。案の定タスクマスターは襲ってきますが、ナターシャはうまく逃げます。

最後の戦い

  ドレイコフがヘリコプターで逃げようとするのを止めようとしてエレーナがそこに飛び乗りますそれを爆発させます。しかし爆発の反動で空に投げ出されてしますエレーナ、ナターシャはそれを見て自分も空中に飛び込んでいきますが、そこにタスクマスターがまた追ってきます。空中戦から地上戦に切り替わりながら戦う二人ですが、ナターシャが洗脳を解く薬を使いタスクマスターの洗脳が解けて戦いが終わります。洗脳が解けた戦士たちもメリーナもアレクセイも無事でした。国家に追われているナターシャは、薬を複製して、世界にいるレッドルームの暗殺者(ウィドウ)たちの洗脳を解いてもう自由だと伝えてとエレーナに託し、みんなとここで別れました。

エピローグ

 ナターシャのお墓の前で悲しむエレーナ、隣にはヴァレンティーナという女性がおり、次のターゲットはこの男、あなたもやりたいはず、この男のせいでお姉さんも死んだと言ってクリント・バートン(ホークアイ)の写真を渡します。

ラストエンドロール後のポストクレジットシーンについて

 アベンジャーズシリーズ定番のポストクレジットシーンありましたね!

※『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』のネタバレあるのでご注意ください。
 



 『インフィニティ・ウォー』後、ナターシャのお墓に犬と一緒に来ていた妹のエレーナ。犬については今作中に犬が欲しいと姉妹で会話するシーンがありましたね。
 ヴァレンティーナという女性から仕事を依頼されていたので二人は一緒に仕事をしているのでしょう。
 さてさてヴァレンティーナって誰?他の作品に出てたっけという方もいらっしゃると思います。彼女はディズニープラスで配信中のドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』で初登場のキャラクターです。彼女はよりダークなニック・フューリーと説明されていて、そのドラマでも闇に堕ち気味のUSエージェントを勧誘していました。
 DCコミックでいうスーサイド・スクワットを作ったアマンダ・ウォラーに近そうですね。しかし、USエージェントもそこまでヴィランというほどでもないですし、エレーナは暗殺者として育ってますが悪役ではないので若干違うかもしれませんね。なんでエレーナはヴァレンティーナと組んでいるのか気になりますね!

最後に

 とにかく面白い!最近DCコミックにいっていた心をグッとマーベル側に引き寄せてくれました。久しぶりに『シビル・ウォー』見返してしまいましたよ!それくらいしっかりとした作品でした!!

 

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