海外ドラマ『ARROW/アロー』8(ファイナル)シーズンを見終わったので感想を書きたい。スペクターとは。感動のラストシーンについて。

 こんにちは、ホリ得です!

 ヒーロードラマ成功の先駆者、アローバースの原点である海外ドラマ『アロー』を最終回まで観たのでただただ語りたいです。

※ここよりネタバレを含みますのでお気をつけください。

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オリバーカッコよすぎる。

最終回見ました。

 正直な感想、こんな悲しい終わり方なのか・・・と。

 オリバーが死ぬとモニターに予言されてから彼は必死に運命に抗おうとする。その運命を知ってからあからさまに涙もろくなるオリバー・・・。彼の表情がどれも悲しげに見えました。すぐ目が潤むオリバーを見て私の目も潤みました。

 大丈夫なんでしょ、流石にそんな悲しい終わり方ないでしょと願いつつもクロスオーバーイベント『クライシス・オン・インフィニット・アース』が始まると、一般市民を避難させるために犠牲となってしまう。

 彼のおかげで何億人の市民が救われたと。オリバーらしい終わり方。でもここで終わるのか、まだクロスオーバーも始まったばかりだし、と思っていると死者を復活させる泉ラザラス・ピットで生き返らせる案が出る。

そうだよ、その手があるじゃん!サラやロイやテアたちもそれで生き返ってるし。

と思ったのも束の間、うまくいかない。彼の魂を取り戻すためにヒーローたちが奔走するが、オリバーはスペクターとなり、アンチモニターによって消された宇宙を再創造して力尽きてしまいます。

 多くの市民を避難させるため犠牲になったオリバー、復活したと思ったらアンチモニターを倒して、世界をもう一度作り直すためにまた犠牲になってしまう。

 最後までかっこよすぎるよ、オリバー・クイーン。

どころでスペクターって?

 オリバーがなったスペクターって何と思う方も多かったと思います。
 原作ではDCユニバースを作り出した存在の代理人で、死者などに憑依して活動し、絶大な力を持っています。スペクターになったからこそ、最強のアンチモニターに対抗できたし、世界の再創造ができたんですね。

最後の二話について

 オリバーがいなくなった後、ドラマ『アロー』は二話残っていたので、私は「まさかオリバーなしで話進まないでしょと、復活するんでしょ」と思っていましたが、しない。最終話とかオリバーの葬式の話。悲しすぎるよ・・・。

感動のラストシーン

 『クライシス・オン・インフィニット・アース』の前にもあったシーン、2040年ミアたちと共にスターシティを救った後フェリシティがモニターに「もう二度と戻れない」と言われながらもどこかに消えていく。

 その後が描かれてます。

 二人が初めて出会ったクイーン社にいるフェリシティ。そこに笑顔のオリバーが現れます。二人とも若返ってます。
 ずっと会いたかったとフェリシティ。彼女の話しからすると死後の世界っぽいです。

 やっと二人に平穏な時間が訪れるというラストシーン。

 本当に感動しました。最後に二人が出会ったのは死後の世界なのか夢なのか別世界なのか、どこでもいいからとにかく幸せになってくださいと思うばかりです。

 

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