『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』あらすじ、感想、ネタバレ、考察、いつの時間軸?

 こんにちは、ホリ得です!

 待ちに待ったNetflixオリジナル・アニメドラマ『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』。バイオハザード初のフルCGドラマ、あのNetflix配信ということで非常に楽しみにしていました!一話30分弱のものが4エピソードだけなのでサクッと見れました。さっそくいってみましょう。

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原作ゲーム・CGアニメ映画と時間軸についてとあらすじ

まずいつの話か・時間軸について

 今作のメインストーリーは2006年のお話です。バイオハザード4が2004年の話ですので、その約2年後の話になり、4に出てきたアシュリーの父親でアメリカ合衆国大統領のグラハムも初めて出てきます。
 今回の事件の発端となったペナムスタン共和国という架空の国の内戦は2000年、初めてゾンビが現れたラクーンシティ事件は1998年の話なので今作はバイオハザード史の初めの方に位置づけできるでしょう。

あらすじ

 2006年、ホワイトハウスの極秘ファイル不正アクセス事件解決のため、過去に大統領の娘を救出し絶大の信頼を得ているレオンら4名のエージェントが集められます。そこには6年前の2000年に起きたペナムスタン共和国の内戦で活躍し、「ペナムスタンの英雄」と呼ばれるジェイソンもいます。
 任務について話が始めるとホワイトハウスにゾンビが現れます。互いに協力してホワイトハウスのゾンビを一掃したレオンはジェイソンともう一人の女性エージェント、シェンメイと3人で次の任務のために潜水艦で上海に向かいます。

 一方ペナムスタンに支援するNGO団体の一員として働いているクレアは当時内戦にいた少年が描いた絵を見せてもらいます。その絵にはかつてラクーンシティで遭遇したゾンビのようなものが描かれています。
 
 2000年の内戦で何が起きたのか、そして今回のホワイトハウスにゾンビが突如発生した事件とどうつながるのでしょうか。

ネタバレなしの感想

 30分弱のエピソードが四話のみなので単純に映画みたいです。過去にあった『バイオハザード:ダムネーション』などのバイオハザードのフルCG映画みたいなものだと思って問題ないかと思います。
 内容も過去作品っぽい印象がありしっかりまとまってますね。

考察とネタバレ

※ここからネタバレを含みますのでお気をつけください。

 

 

 合衆国政府の命により、レオンが任務に就いてバイオ生物兵器BOWと戦うというのは今までのCG映画と同じ流れ。
 やっぱり最終的に悪なのは政府なんですよね。アメリカ政府側の人間がそもそも一番の悪で、ジェイソンとシェンメイは被害者で、レオン対二人の構図になってますけど、闇暴きたいのはレオンも一緒のはずなんだけど、そこは協力できないのかなとかモヤっとしたり。
 ジェイソンは歪んでる部分がありますが、シェンメイのもっと協力してあげなよと思う。
 ゾンビに噛まれて感染しても抑制剤でゾンビにならずに済むけど、その抑制剤を一生打ち続けなければならないといのは今までのバイオハザードになかった斬新な設定だなと思いました。

 ところでシェンメイに比べてジェイソンの目的が少しわかりづらい印象。自分と同じ恐怖をみんなにも伝えたい・・・?なんでシェンメイの家を襲撃したんだろうか?あの流れだとウィルソンが証拠隠滅のためにと思ったけど、レオンの話ではジェイソンが犯人っぽい、シェンメイと一緒に証拠を使ってウィルソンの悪事を暴けばいいのではないかなと。自分のタイラントみたいな姿を見せて恐怖を味合わせたいにしもシェンメイの証拠は消さない方がいいのではと。やはりせっかくのドラマなのでキャラクターの掘り下げに時間を使ってほしかったけど、時間的には2時間に満たないからドラマの良さは出せなかったのか。

 全体的にバイオハザードらしいストーリでいいのですが、最近の7や8の新たなバイオハザードではなく少し戻ったバイオでした。

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