スピンオフ漫画で史上初の初版100万部発行、柱たちの過去の戦いを描いた『鬼滅の刃・外伝』のあらすじと感想

 こんにちは、ホリ得です!

 柱たちの外伝エピソードを収録したスピンオフ漫画『鬼滅の刃・外伝』を読みましたので、発売日からだいぶ時間がたちましたが今更感想とか内容について書いていきます。
 胡蝶しのぶもでてくる冨岡義勇伝と、甘露寺蜜璃もでてくる煉獄杏寿郎伝、最後に少ないページですが四コマ漫画のキメツのアイマ!!で構成されています。
 ちなみに絵が原作と違う方なのですが全く違和感なく見れます!!むしろこっちの方が好みって言う人もいそうなくらい。


鬼滅の刃 外伝 (ジャンプコミックスDIGITAL)
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冨岡義勇伝

あらすじ

 薬の買い付けのために雪の積もる北の宿場町に来ていた胡蝶しのぶ。集団で狩りをするマタギが熊に襲われたという話を聞いていると偶然冨岡義勇に出会います。
 鬼殺隊の任務で来ていた彼はマタギの父を殺されたという娘八重に、襲ったのは熊ではなく鬼の可能性があると告げますが彼女は頑なに否定し、仇討ちのため熊を自分で討つと言い山に向かいます。

感想

 暗い中にも希望が見える鬼滅の刃っぽい話です。冨岡さんと胡蝶しのぶの仲の良さが良さがわかるのも必見です。また、鬼の存在を知らなかった一般の人が主要キャラクターになっているのでそこも原作になく少し斬新に感じます。冨岡さんは柱の中では嫌われる傾向にあるようですがやっぱり自分は好きですね〜。

煉獄杏寿郎伝

あらすじ

 煉獄杏寿郎の父・槇寿郎がまだ柱だった時の話。気力を保てなくなった槇寿郎の代わりに柱合会議に参加した息子の杏寿郎は、自分も炎柱になれば槇寿郎がまたやる気を取り戻すと言います。そこでお館様は、帝都東京で十二鬼月の目撃情報が入ったのでその討伐任務を杏寿郎に任せます。
 鬼殺隊に入隊したばかりの継子・後の恋柱である甘露寺蜜璃や他の隊士と共に十二鬼月討伐に向かいます。

感想

 原作には煉獄さんと甘露寺さんが師弟関係って話はあまり?というか全く?出て来ないんですよね。なのでこんなに仲良かったんだなんて思ったり。あと東京が出てくるのも斬新、そしてオリジナルの十二鬼月もその鬼の能力もカッコいいんですよね。まさに煉獄さんと甘露寺さんに相応しい物語でした。最後は映画無限列車編の後編にも繋がるシーンが描かれていて切なくなりますが、改めて煉獄さんの魅力を感じれます!

きまつのあいま!

 TVアニメのおまけとしてジャンプ+に連載された4コマ漫画で、二十五話分収録されてます。
 二頭身くらいの鬼滅キャラクターがすんごく可愛いですよ!

 

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