次の『鬼滅の刃』と言われる『呪術廻戦』の感想を書きます。

 こんにちは、ホリ得です!

 昨年から社会現象になるほどの人気を誇る『鬼滅の刃』に続くと言われるほど人気でアニメ化もしている『呪術廻戦』をアニメを観て、そして漫画も読んだので感想書いていきます。 


呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
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あらすじ

 負の感情が呪いとなり人を襲う世界。人並み外れた身体能力を持つ高校生虎杖悠仁(イタドリユウジ)はある日呪いに襲われている友人を救うために呪いの王の異名を持つ両面宿儺(リョウメンスクナ)の指を食べて自分自身に呪いを宿してしまう。彼は呪術の学校に入学し、最強の呪術師である五条悟のもと呪いと戦う術を学び、人を襲う呪いと戦っていく。

作品の魅力

能力バトル

 私は元から『ジョジョの奇妙な冒険』や『HUNTER×HUNTER』のような能力バトルものが大好きです。そしてそういう方には確実にハマります。
 ストーリーは世の中に潜む呪いから人を救う話です。人間の悲しみや恨みなどの負の感情から呪いが生まれ呪霊と呼ばれて妖怪のような姿で人を襲うので主人公の虎杖などの呪いを祓うことができる呪術師と呼ばれる人たちがその妖怪たちと戦う話です。呪霊の中には会話ができる頭がいい者もいますし、呪術を悪用する人間、呪詛師もいて呪詛師は基本的に呪霊側で、呪術師VS呪霊・呪詛師の戦いが描かれます。

 そして味方も敵も基本的に一人一人に能力があるんですね。例えば、虎杖の仲間伏黒は手で影絵を作ることで式神という動物のような姿をした仲間を呼び出すことができ、釘崎は金槌で釘を飛ばして呪力を流し込んで攻撃するなど、ジョジョやHUNTER×HUNTER顔負けの能力バトルが楽しめます。

最強キャラの存在

 キャラクターがカッコいいです。男性も女性もカッコいい。特に最強の呪術師五条悟。彼が呪術師側にいるせいで敵(呪霊)側は下手に動けないという程の最強の存在です。それも彼はいつもおちゃらけていて、いざという時にめちゃ強いっていうみんな大好きなパターン。彼の存在がこの漫画の魅力の何割かを占めていると言えるほど五条悟は魅力的であり、是非カッコよさをみてほしいです。 

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第1話 両面宿儺

『鬼滅の刃』との共通点と気になる所

 あまり言うとネタバレになると良くないので詳しくは書けないですが、ちょっと少年誌にしては重いというかちょっと怖い部分はありますね。敵側が残酷過ぎて心が痛くなる場面も・・・。描写がグロいというわけではなく精神的にくる所です。鬼滅の刃も少年誌にしては重くきつい表現がありますから、今はそういう部分が人気になるのかな。ワンピースとかとは違いますね。

鬼滅の刃と呪術廻戦の根本にあるもの

 鬼滅の刃は鬼殺隊と鬼、呪術廻戦は呪術師と呪霊(呪詛師)の戦いの話なので、どちらも人間と他のものとの戦争の話なんですよね。『NARUTO』もそうですが、そういった戦争の話になるとやはり重く悲しい場面が多くなりますね。

両面宿儺のモデル

 主人公虎杖に取り憑いている最強の呪霊、両面宿儺は実はあの誰ものが教科書で見たことがあるだろう日本最古の正史『日本書紀』に名前が出ているんですね。
 仁徳天皇の時代に現れたとする8本の手足と頭の前後両面に顔を持つとい異形の存在として描写されているそうです。
 日本書紀では天皇に逆らう賊とされているが現地に伝わる伝承などでは救国の英雄とされているそうです。

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