オーストラリアの洗剤には要注意!服が黄ばむ!?おすすめの洗剤はどれ?

こんにちわ。ホリ得です。オーストラリアに住んでいると日本の洗濯機って素晴らしいんだなと思うことがしばしば。洗濯機なのか洗剤なのか不明ですが、洗濯事情に悩まされていた私が見つけ出したおすすめをお伝えいたします。

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使い方には気をつけて!

オーストラリアの洗剤にはTOP LOADERとFRONT LOADERという記載がありますが、これは洗濯機の種類の違いです。TOPは日本でいう普通の洗濯機で、FRONTはドラム式のような正面に蓋があるタイプの洗濯機です。

最初この違いの意味がわからなくて失敗した経験があります。最近ではどちらにも使用できるのもあるので居住が変わりやすい方は柔軟に両対応の方が使いやすいかもしれないですね。

使い心地

オーストラリアの洗剤は種類はありますが、日本と違って新商品が短い期間で出るものではなく割と同じ商品が長く愛用されている印象があります。ですので洗剤がかぶることもしばしば。

特にコールスやウールワースなどでは半額になったりするので金額も高くはなく使い易いです。よく値引きされるOMOやSURF,DUOなども使ってみましたが共通することがあります。

粉が溶けない

これが一番の問題です。容量を守って使用してますが、高い確率で粉が残り、黒い服だと白い粉が目立ってなんだか汚い。お湯で洗った方がいいのでしょうけど、お湯での洗濯は禁止されていたので厳しい。。

汚れが落ちない

環境に優しい洗剤や、赤ちゃんにも使える洗剤などオーストラリはオーガニック製品が多くそれらも使用してみましたが、ケチャップや畑汚れなどはそのままついていたこともあります。

よくて薄くなった程度。ちゃんと汚れが落ちてないことに疑問を感じ洗剤探しの旅が始まります。

黄ばむ

これも白い服には顕著に現れました。新品で購入した白いシャツがどんどん黄色っぽくなり、最終的には黄ばんだ感じになりました。日本に帰国した後、ハイターしたら白に戻ったのでなぜなのか疑問に思います。

おすすめ

気になった洗剤は薬局やスーパーなどで購入し、試してみましたが真っ白で汚れが気にならない洗剤には出会えずにいました。そんな時におすすめされたのが

アタック

日本の製品で外国向けの商品です。日本でも馴染み深い名前で安心します。粉タイプは上記同様たまに粉が残ることもありましたが、リキッドタイプは何も問題なく使えました。

しかも服がパッと明るくなり、白いシャツも綺麗なままでした。

ただ金額が他に比べると高いです。値下げ率もあまり高くないし、予算がないときは他の洗剤でいいやと思ってしまいます。

少し高めのアタックですが、期間限定で半額セールをすることがあります。店舗にてパンフレットがありますので、安い日を狙って購入することがおすすめです。

オーストラリア 洗剤

まとめ

太陽が気持ちよく、天気のいい日が多いオーストラリアで洋服を干すのは気持ちがいいです。せっかくならCMのような真っ白い服やふわふわのタオルに囲まれたいですよね!お使いの洗濯機と相性が合えばいいかもしれないですが、洗剤で失敗している方は一度アタックを試してほしいです。リキッドタイプがおすすめです 🙂 

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