タスマニアでワーホリするのは大変!効率よくファームを見つける方法

こんにちわ。ホリ得です。ワーホリの方でタスマニアと聞くとチェリーで稼げる!といったイメージがないでしょうか。私もその印象が強くて大金をゲットすべくタスマニアに向かいましたが、行ってみるとなかなか大変!

今回、タスマニアの仕事事情お伝えします。

スポンサーリンク
大サイズ336×280




タスマニアの仕事

タスマニアは年中仕事があるようですが、稼げるのはやっぱりチェリーではないでしょうか。

私も月100万ゲットするぞ〜と意気込んで上陸しました。ただ上陸したのが1月末・・

チェリー

一番稼げると聞いてたチェリーのシーズンは12月〜始まります。1月くらいだと人手足りてるし、シーズンの終わりかけで稼ぐのが難しいと。

完全になめてました!車持ってたし、手当たり次第行けば見つかるかと思ってましたがそんなうまい話はありません 😐 

とにかく早めにアプライして待機していたほうがいいようです。

現地の人に教えてもたったおすすめのチェリーファーム

Tasmanian, world-class, premium fresh cherries grown and packed by Reid Fruits. Reid Fruits are the leading Australian cherry exporter and export Tasmanian cher...
Opening up a new market for growth.

ベリー・アップル

チェリーの時期が終わった後はイチゴやりんごなどのピッキングやパッキングの募集があります。チェリーに比べると稼げるイメージがなくこの時期にはタスマニアを離れる人もぼちぼち。バックパッカーの宿などで情報をもらえます。

タスマニアでファームを見つける方法

あてずっぽうに車でファームを探していたのですが効率が悪く、待機時間なども含めて時間がなくなるばかりだったので、見つけ出した方法をお伝えします。

バックパッカー

バックパッカー御用達の宿(バッパー)にて情報収拾ができます。私が利用したのは二箇所。どちらもチェリーの時期が終わっていて、チェリーをしたいなら欠員が出るまで待機するか、すぐに案内できる他の野菜のファームを紹介されました。

リトルデヴィルバックパッカーズ(ホバート)

sjホステル(ロンセストン)

この二箇所は斡旋してくれます。日本人も多いので情報交換もできますし、sjホステルに関しては日本人のスタッフもいるので安心です。sjホステルはホームページがないですがアゴダで予約できました。

 

ちなみに私の紹介コードを使っていただければbooking.comで2000円のキャッシュバックができます 🙂 よかったら使ってください↓↓

Use Booking.com, and they'll say thank you with a gift for both of us.

案内所(visitor centre)

リトルデビルバックパッカーの近くに案内所があります。そこでは現在タイムリーに募集しているファームの情報が貼られています。

バッパー斡旋のファーム以外の情報もあるのでバッパーでファームの見込みがない場合は覗いてみるのもおすすめ!

huon valley visitor centre

ビジターセンター

受付で聞くのもよしですが、入り口に情報の紙が貼られているのでわかりやすいです。時期が悪いせいかあまりないですね。笑

visitor center

ここ以外にもタスマニアにはビジターセンターが沢山あるので近くで検索されてみるのもいいですね!

総合サイト

ここ最近検索サイトができてました。便利な時代になったな〜と思わず関心しました。笑 タスマニアならずオーストラリアのファームやファーム以外の仕事の求人も探せるので便利です。

気になったファームがあればアプライしてみるのもおすすめ!私はタスマニアにいる時期このサイトの存在を知らなかったので、知っていれば時間の節約になったなぁと思いました 🙄 

まとめ

実際現地に行くと今年は不作で人手の募集をしてないとか、初めて聞いたファームの名前とか知らない情報などが多かったので、適当にファームに押しかけるよりはバッパーや案内所で情報を仕入れつつ、事前にサイトからアプライなどかけておくとスムーズだったなと感じました。

今後タスマニアに行かれる方がチェリー争奪戦を勝ち抜き稼ぎまくれるといいなと思います。私はチェリーピッキングできなかった分、観光しまくりましたのでいつか再挑戦したいと思います!笑

タスマニアの観光が最安でできるオーストラリア専用のアトラクションサイトです!時々激安ツアーもでるのでオススメです↓↓

タスマニア現地ツアー

スポンサーリンク
大サイズ336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
大サイズ336×280