【重要】トロントで一番治安の悪い地域に住んでみた。注意マップリストと対策

ジェーン&フィンチ カナダワーホリ
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こんにちは。ホリ得です。

トロントに来て何も調べずに最安のホームステイ先に滞在することになりました。後から知りましたがそこはトロントで一番治安が危ないといわれている地域でしたので、今回トロントの治安情勢についてまとめてみたいと思います。

Toronto CityPASS

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トロント基本治安

トロントの日本国領事館がH28年に発表したのがこちら↓

一般的に、カナダは他国と比較して治安状況は良いとされており、カナダは安全 というイメ-ジがあります。幸いにして、トロント大都市圏を含むオンタリオ州で、 近年、邦人がテロ等の凶悪犯罪に巻き込まれたという報告はありませんが、銃器を 使用した殺人及び未遂事件は増加しており、事件の犯人が低年齢化の傾向にあり ます。 また、テロ、強盗、性犯罪、違法薬物所持等の重大な犯罪も、日本より高い確率 で発生しておりますので、自分が外国にいるという意識を常に持ち、日本と同じ感覚で行動するのではなく、犯人から隙があると思われて狙われないよう十分に注意 を払う必要があります。

テロ

トロントに住んでみてわかったのがテロに対して日本より発生する可能性が高いということ。実際に遭遇していないのですが、事件が起こるとテロの仕業かもしれないとザワザワします。また、テロのデマも流れることもあり緊張感を味わうこともありました。

カナダは銃規制があるので安心していましたが、お隣が銃社会アメリカということを忘れてはなりません。輸入ルートはわかりませんが、私が滞在している間に何件も発砲事件がおこりました。平和ボケをしていることを実感しましたが、特に治安の悪い地域での夜道は気をつけなければなりません。

ホームレス

日本よりも圧倒的に多いのがホームレスの方。ダウンタウン、モール、公共交通機関、いたるところでみかけます。金銭の要求はよくおこりますがはっきり断れば大丈夫。基本手荒なことはしてきませんが、中には追いかけてくる人もいるので近づかないことが一番です。

麻薬

いずれは合法になるかと思いますが、合法になっていない現在でもマリファナはものすごく浸透しています。堂々と吸っている方も多いです。時々テンションがおかしい人が絡んでくることもありましたが、そういう方には近づかないこと。また、マリファナのにおいが漂う場所には近づかないことが一番です。

マリファナに限りませんが薬で様子のおかしい人は要注意です。

注意エリア

トロントでは注意するべき危険エリアがいくつかあります。警察が発表している事件件数を元にみていきたいと思います。

Toronto Police Service Public Safety Data Portal
The Toronto Police Service Public Safety Data Portal provides police open data, data analytic and web map applications to the public to improve the understandin...

Jane×Finch

かつて発砲事件で人が亡くなったことで有名なエリア。現在は街全体が悪い印象を変えようと以前よりも治安は良くなっていますが、いまでも一番危険なのはジェーン&フィンチといわれております。

Sherbourne×Bloor

このエリアからクィーンの交差点付近にはホームレスの施設がありますので夜道は気をつけたほいがいいです。大きな事件はないですが、変質者や麻薬の売買なども行われていたりするので注意が必要です。

 暴行が多いエリア

トロント治安マップ

やはり多くの人が訪れるイートンセンターの手前の通りヤング通りが一番多いです。その数圧倒的!!ただ観光客も含め毎日遅くまで賑わっているので数が多くなるのはわかります。

次いでダウンタウンから離れているにも関わらず高い数値を出したのが先述したJANE ST。フィンチとジェーンの交差点から南下するジェーンSTは暴行の件数が他よりも多いです。やはりジェーン通りは注意が必要です。

殺人が多いエリア

トロント 治安

正当防衛を含む件数で見るとトロント自体殺人の件数は多くないです。(赤ピン)その中でも先ほど同様イートンセンター前のヤング通りあたりが注意が必要です。人が多いところはトラブルもおこりやすいということですね。

強盗の多いエリア

トロント治安マップ

やはりダウンタウンが圧倒的でヤング通りあたりはピンク色が集結しています。また、ブロア通りも多いです。地図上にはないですが、エグリントン駅周辺も多かったので学生は注意です。(語学学校が多いため)

性犯罪

トロント治安マップ

女性はもちろんのこと男性を狙った事件もおこっていますので気をつけなければならないエリアです。目立つのはヤング通り、ダンダス通りです。ホームレスのシェルターがあるシェボーン通りも見受けられますので注意が必要です。

発砲が多いエリア

トロント治安マップ

発砲事件は多くないです。その中で特に黄色いピンが集まっている場所があるのがわかると思います。ここはジェーン通りです。ジェーンとフィンチの交差点から南下していく通りにピンが集まっています。治安が安定していないのがわかります。

一番治安の悪い地域ジェーン&フィンチに住んでみた結果

ジェーン&フィンチ

たまたまなのですが、最初に契約したホームステイ先が発砲事件のピンが集結しているど真ん中でした。バスで向かう途中空気が変わるのを感じました。

特にアジア人を1人も見かけなくなり黒人の方がバスの乗車9割くらいになった時に違和感を感じました。黒人の方を怖いと思っているわけではないのですが、逆にジロジロ見られるのが気になったということです。

ジェーン&フィンチ

低所得者向けのアパートが多いと聞きました。また付近にはアフリカの精肉屋さんやコンビニもあったりと興味が湧いたのですが怖くて入ることができず。

またモールの付近にはギャングらしき人たちがたむろっていてデカイ音楽を鳴らしながら飲み物を飲んでいました。お店に入りたかったけど入れず!目の前を通り過ぎる際に差別用語を言われましたし、全然ウェルカムな感じではなかったです。

ジェーン&フィンチ

ちなみに上記のモールは問題なく入れました!別のモールはいかつい兄さんたちの溜まり場で断念・・・。

バス停ではものすごい酔っ払った人が股間からウィスキーのボトルを出してきて乾杯しようと絡んでくるし、夜中はパトカーの音がうるさいし、昼間から叫び声が聞こえるしでトロントの最初の印象は全然治安良くない!!です。笑

すぐに引っ越し、次の住まいはアジア人が多いエリアだったので不便なく過ごしました。ジェーン&フィンチをまとめるとアジア人が珍しい(ほとんどいない)・ギャングが多い・麻薬やアルコールでおかしな人をよく見かける・夜の独り歩きは注意

こんな感じです。ただ家賃はかなり安いので生活に気をつけながら節約したい人はいいのかもしれないですが、私はおすすめしないです。少し値段を上げて住みやすい方がトロント生活を満喫できるかと思います。

まとめ

ジェーン&フィンチは治安が悪いのは健在ですが、これからよくなることを期待します。それ以外にも人が多いダウンタウンエリアは犯罪も多く日本人はスリなどのターゲットにされることもしばしば。(友人が被害にあいました)

女性は変なナンパにも注意です。どこの国に行っても犯罪はつきものですので、なるべく被害にあわないよう気をつけながら自分の身は守れるようにしたいところです。トロントは全体的に治安はいいので注意しながら楽しい生活を送りましょう 🙂 

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